2021年6月25日金曜日

HSコードについて

StockCap, SDCプロテクトパーツ のHSコードは 

 3923.50

 Plastic Stoppers Lids, Caps & Closures です。

Maskingproのゴム類は

4008.19

Vulcanized Cellular Rubber  です。


2021年6月15日火曜日

コロナ後、経済再開の米国事情

2021.6月現在、米国、中国からの輸入(プラスチック製品)に納期の遅れが生じております。

通常より2週間程要しております。 原因は経済再開による需要増によりプラスチック全般の

原材料の供給が不足しているからです。 国内生産品の遅れは生じておりません。 

2020年12月21日月曜日

紛争鉱物(コンフリクトミネラル)調査について

 
紛争鉱物とは、紛争地域において産出され、その鉱物の売却資金が紛争当事者の資金源となり、結果的に紛争を長引かせることに加担することとなる鉱物のことを言います。

当社の製品はプラスチック・ゴムの樹脂製品で石油が主な原料です。

例えば塩ビ樹脂の場合、石油は製油後、ナフサからエチレンを取り出し、工業塩は精塩後、 電気分解され塩素となり、エチレンと塩素がさらに電気分解や重合を経て塩ビ樹脂となります。

このような過程において金やタングステンが残留したり、混入することは不可能です。

当社製品は紛争地域とも金属鉱物資源ともまったく関係ございません。

2020年3月24日火曜日

RoHS指令対象物資の国内取扱い終了



標準材料701番には可塑剤としてDHEP(別称DOP)を使用しております。

当初は、当該物資を含有しない材料55D/57D番を代替品としてご要望のあるお客様には
平行してご提供しておりました。しかしながら、本年度中に黒を除くカラ-色の701番を
廃止、55D/57D番へ統一することと致しました。

詳しくは、営業担当までお問い合わせください。



2020年3月23日月曜日

RoHS 2 について



RoHS指令は、EU域内で流通する電気・電子機器に対して

特定の有害物質の使用を制限しています。

EU各国の国内法として現在は、RoHS2が発効されています。

2015年3月31日公布された追加4物質について規制が始まる時期は、

カテゴリ1~7と11は、2019年7月22日、カテゴリ8、9は2021年7月22日です。

当社では対応製品の生産を一部開始しています。

詳しくは営業担当までお問い合わせください。

お問合せはこちら → 

2019年7月30日火曜日

RoHS2適合品と非適合品の並行供給について


当社の塩ビキャップの材料は
従来の701番とRoHS2対応品の55D/57D番の2種をご用意しております

しかしながら1つのお客様が2つの材料の製品をご購入されますと せっかく
RoHS2対応品をご購入いただきましても701番の可塑剤(DEHP)が揮発して
55D/57D番の製品に付着することも考えられますので、ご注意下さい。

使用上には問題ございませんが、最終ユーザー様が独自の検査をした時に
701番の可塑剤(DEHP)が検出する場合もご了承いただき ご購入いただ
けますようお願い致します。

また納入実績などのデータ提供(RoHS2適合品を供給した時期)につきましては、
お客様ごとの詳細な対応は致しかねますのでご了解下さい。

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2018年10月31日水曜日

シリコンフリーの製品について


当社のSC・SCMシリーズは塩化ビニール製です。
シリコンの含有はありません。
しかしながら、離型剤にはシリコンが含有されています。

出来る限りシリコンの影響がでないようにするために
生産前にシリコン残留物を取り除いて(拭い取る)生産することは可能です。
但し、離型不良がおきないように全行程でのチェックが必要で
生産性は悪化しますので販売価格は割高になります。
詳細は営業担当までお問合せ下さい。

なお、100%シリコンフリーご希望の場合は、
当社工場で金型にシリコンをスプレー噴射しておりますので
工場自体を別に作らないと実現出来ません。

別工場の必要がない場合でも、
他社と金型の流用ではシリコンの残存を100%否定できません。
在庫品、生産品とも当社の金型を用いて
多くのお客様に流用していただいておりますので、
貴社専用の金型をお持ちいただく必要があります。
金型の費用はサイズやLOT数により異なりますので
詳細は営業担当までお問合せ下さい。


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